シェア

療育の中で取り組む避難訓練

遊びながら学ぶ「防災SST
img_20260129-105232.jpg

~もしもの時に、自分の命を守る力を~

当事業所では、定期的に「避難訓練月間」を設け、
風水害・火災・地震・不審者侵入など、さまざまな場面を想定した訓練を行っています。

ただし、私たちの訓練は「行事としてやって終わり」ではありません。
日々の療育(SST:ソーシャルスキルトレーニング)の中に取り入れ、遊びや活動を通して学ぶ防災を大切にしています。

子どもたちは活動の中で、
「どんなとき?」「どこへ行く?」「どう動く?」
を考えながら、実際の動きを体験していきます。

絵本や紙芝居、教具などを使いながら、
楽しみながら自然に身につく“防災SST”です。

  img_20260129-105339.jpgimg_20260129-105304.jpg

例えばこんな活動をしています

●風水害の訓練

「大雨のときは低い場所を避けて、高い場所へ」

そんな大切なポイントを事前に伝え、
雨の音を合図に、教具の“高い場所”へ移動する活動を行いました。

子どもたちは、まるでゲームのように
「雨だ!高いところへ行こう!」と楽しみながら体験します。


●地震の訓練

「体を低くする」「頭を守る」

この大切な動きを、実際に体を動かしながら練習します。
繰り返し体験することで、いざというときの行動につながっていきます。


●火災の訓練

紙芝居『おはしもは、かじのやくそく』を使いながら、

・おさない  ・はしらない
・しずかに  ・もどらない

という「おはしも」の約束を、子どもたちと一緒に確認しました。


さらに、
「避難するときに何を持っていく?」
「おうちには防災グッズあるかな?」

といったことも、子どもたちと一緒に考えています。


命を守る力は、体験の中で育つ

img_20260309-145006.png
防災は、ただ知識を覚えるだけでは身につきません。

遊び・体験・くり返しの中で、
“自分で考えて行動する力”として育っていきます。

当事業所では、子どもたちが安心して過ごしながら、
楽しみながら学べる防災の療育を大切にしています。


もしよろしければ、
お子さんと一緒に「大雨のときはどうする?」
「地震がきたらどうする?」

そんなお話をしてみてくださいね。

「どんな療育をしているのかな?」と気になった方は、
ぜひお気軽に見学にいらしてください。

子どもたちのいきいきとした活動の様子を、実際に見ていただけたら嬉しいです。


2才前からの療育(児童発達支援支援・放課後等デイサービス)

プロフィール画像
住所、事業所番号
<あっぷるみんと>
〒664-0022
伊丹市中野東1丁目363-101号
事業所番号:2853301212
<いちごみんと>
〒664-0881
伊丹市昆陽3丁目252
事業所番号:2853301279
<おれんじみんと>
〒664-0858
伊丹市西台1丁目7-15-101号
事業所番号:2853301683
お問合せ
🍏あっぷるみんと(児童発達支援・放課後等デイサービス)
電話 072-744-2378

🍓いちごみんと(児童発達支援支援・放課後等デイサービス)
電話 072-744-3348

🍊おれんじみんと(児童発達支援・放課後等デイサービス)
電話 072-744-3108