ぽとん!と色が広がる!にじみアートでかたつむり作り
お知らせ
私たちの支援について

お買い物に行こう!~ワクワクの道のりを越えて、お買い物ごっこ!~
✨「ただの遊びじゃない。これ、全部“療育”です」
「○○と△△を買ってきてね!」
子どもたちはミッションを受けて、冒険スタート! 🍌🍎🍓🥕🍊🍦🍠🥔🍇🍑
平均台の“橋”、跳び箱の”山”を越えて、
クッションの“池”を渡って、(使用遊具は日々入れ替えあり!)
細いロープの道をドキドキ進む…。
そしてたどり着くのは、“お店”。
「これや!」「あった!」
自分で見つけて、カゴに入れてゴールへ!


🧠 実は…すごいことをしています
この活動、ただの遊びではありません。
👉 覚える
👉 探す
👉 行動する
これを同時に行っています。
・ 指示を覚える(記憶力・聞く力)
・ 正しい物を見つける(認知・観察力)
・ 安全に進む(判断力・注意力)
👉 “考える力”がしっかり育つ療育です
👐 体も一緒に育つ
・ 平均台でバランス
・ 段差を越える
・ 体の使い方を考える
👉 遊びながら運動能力アップ
😊 心の成長も見られます
「どうぞ」
「がんばってるね」
自然に出てくる、やさしさ。
👉 社会性・思いやりが育つ瞬間です
💬 「できた!」が未来につながる
「覚えてた!」
「できた!」
この成功体験が、
次のチャレンジへの自信になります。
👉 自己肯定感アップ
🌱 ここが違います
私たちは
伊丹市で10年以上選ばれ続けてきた療育教室です。
ただ遊ばせるのではなく、
👉 すべての活動に“意味”があります
🎯 こんな方におすすめ
・ 楽しく通える場所を探している
・ 遊びの中でしっかり成長してほしい
・ 「できた!」を増やしたい
子どもは、楽しい中で一番伸びます。
「ここなら安心」
そう思っていただける場所でありたい。
ぜひ一度、見に来てください😊
🏠 おうちでもできるミニ療育
・ 「○○持ってきてね」ゲーム
・ お買い物メモごっこ
これだけでOK✨
ことばの遅れが気になる方へ~土台から育てる支援~
🌱 「ことばがゆっくりかも…」
そんな気持ちに、ていねいに寄り添います
ことばの育ちは…
👶 お子さまそれぞれのペースがあります。
だからこそ大切にしたいのが…
🟡 感じること
🟡 気づくこと
🟡 集中する力

私たちは、
感覚統合の視点を大切にしながら
🎈 遊び
🎈 体験
を通して、
ことばにつながる土台づくりを行っています。
🌼 こんな力を育てています
✔ 思いを伝える
✔ 語彙を増やす
✔ 聞く・話す
✔ 自分で選ぶ
一つひとつの力を、
✨ 楽しみながら少しずつ ✨
📚 言語発達に配慮した教材も取り入れ、
お子さま一人ひとりに合わせた関わりを大切にしています。
💛 「伝わった!」という経験が、
ことばへの意欲をそっと引き出します。
🌱 土台から、ことばにつながる力を
💌 「どんなところかな?」と思った方へ
📱 お問い合わせだけでも大歓迎です
👀 見学も受付中です
夢中になる感覚あそび!スポイトで作るカラフルかたつむり
くるくる丸めたペーパータオルの殻に、スポイトで絵の具をぽとん。
すると、色がじわっと広がり、ふんわり混ざり合っていきます。
その様子を見て、子どもたちは
「きれい!」
「もっとやりたい!」と夢中に。
●赤 ●青 ●白 ●黄色
いろいろな色を使う中で、
「🍓いちごジュースみたい!」
「🌈虹みたい!」
と、色が混ざって変わることにも気づいていました。
「その色いいね」
「まねしてみようかな」
と、お友だちの作品を見ながら楽しむ姿も見られました。
体を貼り、目や口を描いたら完成。
カラフルなかたつむりたちが並び、教室が明るく楽しい雰囲気になりました。
遊びの中で、
●●●●色の変化を楽しむこと
✋手先を使うこと
👄感じたことを言葉にすること
など、さまざまな経験につながっています。
★かたつむり作りの活動を5領域の視点でみると…
| 領域 | 活動とのつながり |
| 健康・生活 | 安定した姿勢で座り、道具を安全に使いながら制作に取り組む |
| 運動・感覚 | スポイトの操作や、にじみを観察する感覚体験 |
| 認知・行動 | 色の選択、混色の気づき、順序を考えて作る力 |
| 言語・コミュニケーション | 「きれい」「虹色」「いちごジュースみたい」など感覚を言葉で表現 |
| 人間関係・社会性 | 周囲の作品に目を向け、違いや工夫に気づく経験 |
遊びの中で育つ“考える力”
「落ちる?止まる?どうなる?」

天井から紐で吊るした箱に、ドーナツ型スティックやカラーボール、トイレットペーパーの芯などをそっと乗せて遊びました。
この箱は少し触れるだけで、ゆらゆらと揺れます。
子どもたちは、箱が揺れないようにそっと手を伸ばし、慎重に物を乗せていきます。
乗せる物の形によって、転がる・止まる・落ちるなど動き方が変わります。
さらに、箱の向きや支え方を変えると、同じ物でも動きが変わることに気づいていきます。
丸いカラーボールはコロコロ転がり、
ドーナツ型スティックは転がりながらも止まりやすく、
軽いトイレットペーパーの芯はふわっと動いて落ちることもあります。
トイレットペーパーの芯の上にドーナツ型スティックやカラーボールを乗せてみたり、いくつかを積み重ねてみたりと、子どもたち自身で遊び方も広がっていきました。
「どうしたら落ちる?」
「色ごとに分けよう!」
子どもたちは試しながら、いろいろな方法を見つけていきます。
物を乗せたあと、箱がゆらゆらと揺れ始めると、その動きをじっと見たり、箱の動きに合わせて体を揺らしてみたりする姿も見られました。
こうした遊びの中で、揺れや動きを感じ取りながら体を調整する経験は、感覚の育ち(感覚統合につながる体験)にもつながっていきます。
子どもたちは「どうしたら落ちる?」「色ごとに分けよう!」と試しながら、バランス感覚や試行錯誤する力を楽しんでいました。
友だちの遊び方を真似したり、新しい遊び方を思いついたりと、主体的に取り組む姿も見られました。
児童発達支援では、こうした遊びの一つひとつにも
「考える」「気づく」「やってみる」経験がたくさん詰まっています。
当事業所では、専門的な視点から遊びを通した療育を行い、子どもたちが「やってみたい」「できた!」と感じられる体験を大切にしています。
遊びながら学び、試しながら成長していく――。
そんな子どもたちの姿を、これからも大切に見守っていきたいと思います。
自由に線を描いて形を探す

ことばが育つきっかけは、“線”の中にありました
~ただ描くだけじゃない!ことば・考える力がぐんぐん育つ時間~
「ぐるぐる~!」「びゅーん!」
子どもたちが夢中で描いた“ただの線”。
実は、この中に成長のヒントがたくさん隠れています。
今回の活動は、ちょっとユニーク✨
まずは描いた線をじーっと見て…
「なにに見えるかな?」と考えるところからスタート!
すると…
「魚みたい!」
「ヘビに見える!」
子どもたちの中から、どんどんイメージがあふれてきました😊
🌱 実はこの遊び、すごく“療育的”なんです
この「見立てる」経験は、
✔ 形をとらえる【視覚認知】
✔ 気づき続ける【注意力】
✔ 想像を広げる【発想力】
につながる、学びの土台そのもの。
さらに──
思いついたことを言葉にすることで、
👉【ことばの力】も自然に育っていきます。
🎨 「なんでこの色にしたの?」が成長のチャンス
色ぬりの場面ではこんな声が✨
「月みたいだから黄色!」
「顔描いたらかわいくなった!」
これ、実はとても大切で…
👉 自分の考えを整理する力
👉 相手に伝える力
=コミュニケーション力がしっかり育っています。
👀 「友だちってすごい!」が学びを広げる

お友だちの作品を見ることで、
「そんな見方あるの!?」
「それいいね!」
と、新しい発見がどんどん生まれます。
👉 一人では出なかった発想
👉 真似したくなる気持ち
こうした経験が、表現の幅をぐっと広げてくれます。
ただの遊びじゃない。お買い物ごっこで育つ力とは?
~遊びの中で育つ“考える力・伝える力”~


お寿司屋さん、アイスクリーム屋さん、ドーナツ屋さん、ハンバーガー屋さん・・・
子どもたちに人気の「お買い物ごっこ」
一見すると楽しそうな遊びですが、
私たちはこの活動を目的をもった療育として大切に取り入れています。

「やり取りの中に、力が詰まっています」
「どれにしますか?」
「これください」
このシンプルなやり取りの中に、
・ 相手の言葉を理解する力
・ 自分の思いを伝える力
・ 欲しいものを選ぶ力(意思決定)
・ 順番やルールを守る力
といった、生活に必要な土台の力が含まれています。
「役割」と「手順」を理解して動く
お店屋さんごっこでは、
ただやり取りをするだけではありません。
注文を聞く → 商品を準備する → 渡す → お金を受け取る
この一連の流れの中で、子どもたちは
・ 自分の役割を理解する
・ 何をするか見通しを持つ
・ 順番に沿って行動する
といった、“考えて動く力(実行機能)”を身につけていきます。
はじめは戸惑っていた子も、
繰り返す中で少しずつ流れを理解し、
自分から動ける場面が増えていきます。
「数」と「生活」がつながる経験
「いくらですか?」
「はい、どうぞ」
商品の数、お金やチケットのやり取りを通して、
・ 数を数える
・ 量を意識する
・ やり取りの意味を理解する
といった、数の理解や計算の基礎も育まれます。
机上の学習ではなく、
実際のやり取りの中で経験することで、
“使える力”として身についていきます。
「覚えて動く」力も育っています
活動の中では、
・ 注文内容を覚える
・ 自分の役割を覚えて行動する
といった場面が多くあります。
これは、
ワーキングメモリ(短期記憶)を使う大切な経験です。
遊びの中だからこそ、無理なく、自然に、
“覚えて動く力”を積み重ねることができます。
「継続するから、力になる」
私たちはこの活動を、
1回のイベントとしてではなく、
継続的なソーシャルトレーニングとして取り入れています。
お寿司屋さん
ハンバーガー屋さん
ドーナツ屋さん
と形を変えながら、繰り返し経験することで、
理解が深まり、できることが増えていきます。
「子どもたちの変化」
続けていく中で、子どもたちにこんな姿が見られています。
・ 自分から言葉で伝えられるようになった
・ 商品を自分で選べるようになった
・ 役割を理解して動けるようになった
・ 店員役で声を出せるようになった
・ 数やお金への興味が広がった
“できた”という経験が、
子どもたちの自信につながっています。
「遊びで終わらせない療育」
私たちが大切にしているのは、
その場の楽しさだけではありません。
遊びを通して、
実際の生活で使える力を育てること。
そして、
一人ひとりの発達に合わせて、
その子に必要な経験を丁寧に積み重ねていくことです。
「見ていただくのが、一番伝わります」
「うちの子にもできるかな?」
「どんな雰囲気なんだろう?」
そう感じた方は、ぜひ一度見学にお越しください。
実際の子どもたちの様子を見ると、
“ただの遊びではない理由”を、きっと感じていただけると思います。
季節から広がることばとイメージ
季節のことばあそびと、ブロックで鬼づくり
今回の活動では、「季節」と「つくるあそび」をテーマに、子どもたちと楽しい時間を過ごしました。
①まずは、春・夏・秋・冬をテーマにしたことばあそびからスタート。
子どもたちから「さくら!」「ゆき!」「セミ!」「どんぐり!」など、たくさんのことばが出てきました。
出てきたことばは、絵カードを使って仲間分け。
「これは夏かな?」「こっちは秋?」
と考えながら並べていくことで、
同じところ・ちがうところに気づく力(分類する力)を育てています。
このような活動は、季節の理解だけでなく、
ことばの広がりや、考える力(認知力)を育てる大切なあそびでもあります。
また、ことばを季節ごとに整理していく経験は、ことば同士のつながりに気づき、語彙を広げていく言語発達の土台にもつながります。
こうした「ことばを仲間で考える経験」は、
小学校に入ってからの国語で学ぶ、ことばの分類や語彙を広げる学習にもつながっていきます。

当事業所では、言語発達のアプローチ教材がたくさんあります。
活動の様々な場面で、教材を有効活用しています。
②次は、節分にちなんでブロックで鬼づくりに挑戦しました。
最初は見本を見ながら、角や顔をどう作るかを考えながら組み立てていきます。
この「見てまねる」経験は、観察する力や模倣する力を育てる大切なステップです。
鬼が完成すると、子どもたちの発想がどんどん広がっていきました。
「鬼の車にする!」
「ここを長くしたらかっこいい!」
気づけば、鬼から車やロボットへと変身する作品も。
自分のイメージを形にする経験は、
創造力や表現する力をぐんぐん伸ばしてくれます。
そして、活動の中ではこんなやりとりも生まれていました。
「どうやって作ったの?」
「ここをこうするんだよ」
「かっこいいね!」
子ども同士の自然な会話は、社会性やコミュニケーション力を育てる大切な時間です。
また、自分の考えや作り方を言葉で伝える経験は、説明する力やことばで表現する力にもつながっていきます。
当事業所では、
友だちと関わる時間も、
一人でじっくり集中する時間も、どちらも大切にしています。
遊びの中で
・ことばが増える ・考える力が育つ ・自分らしく表現できる
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
一人ひとりの発達段階に合わせながら、遊びを通してことば・認知・社会性の育ちを支えていくことを大切にしています。

くもの巣くぐり
あそびの中で育つ「からだの感覚」
~ゴムひもムーブメントあそび~
教室の中に張り巡らせたゴムひもを、またいだり、くぐったりしながら進んでいきました。
ひもに当たらないように「どうやって進もうかな?」と考えながら、子どもたちは体を上手に動かしていきます。
しゃがんだり、足を高く上げたり、体を横に向けたり…。
自然といろいろな動きが生まれ、遊びの中で全身を使う経験になっています。
この活動では、自分の体の大きさや位置を感じる力(ボディイメージ)や、
体のバランスを保つ力(前庭感覚)
体の動きを感じる力(固有受容覚)など、感覚統合の土台となる感覚がたくさん使われます。
ひもをよく見ながら体を動かすことで、
目で見た情報と体の動きをつなげる経験(目と体の協応)にもつながっています。
「当たらないように行けた!」
「次はここからくぐれるよ!」
そんな小さな成功や発見を楽しみながら、子どもたちは遊びの中で少しずつ体の使い方の土台を育てています。
当事業所では、このように感覚統合の視点を取り入れたムーブメントあそびを通して、
子どもたちが楽しみながら体を動かし、発達につながる経験を大切にしています。
「どんな活動をしているのかな?」と思われた方は、
ぜひお気軽に見学にお越しください。
子どもたちが夢中になって遊ぶ様子を、実際に見ていただけたら嬉しいです。
ことばを育てる療育あそび「線路つないで電車を走らそう」
みんなでつなぐ線路あそび
~協力する力とことばを育てる療育あそび~
みんなで線路をつなぎ、役割を決めて電車を走らせるあそびを楽しみました。「運転士」「駅員」「電車を動かす人」など、それぞれの役割を決めてスタートです。
黒いマジックで描いた手づくりの線路カードを床に並べ、教室の空間の中で線路がつながるようにみんなで考えながらつなげていきました。
「ここにつながるかな?」「こっちに曲げたら電車が通れるよ」など、友だちと相談しながら線路を作っていく姿が見られました。
遊びの中では、「通ります」「伊丹駅に到着しました」
と声をかけ合いながら、友だちの動きを見て電車を進める様子も見られました。
友だちと協力すること、順番やルールを守ること、ことばでやりとりすることを大切にしています。
線路あそびは、たくさんの力が育つ活動です。
● 友だちの動きを見て行動する 社会性
● 順番やルールを守る 自己コントロール
● 声をかけ合う ことばのやりとり
● みんなで遊びを作る 協力する力
● 線路の向きや位置を考える 空間認識の力
教室という空間の中で「どうつなげたら電車が走れるかな?」と考える経験は、
物の位置関係を理解する力や、相手と相談しながら物事を進める力の育ちにもつながります。
遊びの中で「相手を意識する経験」を重ねることで、子どもたちは少しずつ人との関わり方を学んでいきます。

児童発達支援では、遊びの中に発達を育てる視点を取り入れることを大切にしています。
子どもたちが「楽しい!」と感じながら、自然に社会性やコミュニケーションの力を育んでいけるよう、さまざまな活動を行っていきます。
9マスの見本と同じ場所に、カラーボールを置いてみよう
「見本どおりに置くだけで、ここまで育つ。3×3カードで伸ばす“考える力”」
3×3のカードを見ながら、
同じ場所にカラーボールを置く取り組みをしました。

「ここかな?」
「ちょっとちがう」
見て、くらべて、やり直す。
やっていることはシンプル。
でも中身は――
しっかり療育です。
この中で育つのは👇
● 見てとらえる力(視覚認知)
● 位置を理解する力(空間認知)
● 最後までやりきる力(集中力)
正解を“教える”のではなく、
👉 自分で気づく
👉 自分で直す
この経験を大切にしています。
何度も見比べて――
「あ、ここや!」
その瞬間の表情は、本当にいきいきしています。
そして最後は
「できた!!」
完成したカードに
キラキラシールを貼って仕上げ✨
👉 がんばりが“見える形”になります
この「できた」は
ただの成功体験ではなく
✔ 自信
✔ 次もやってみたい気持ち
につながっていきます。
私たちは
“できるようにする”だけではなく、
“考えてできた”を増やすこと
を大切にしています。
そして――
見本どおりにできた子には、次のステップへ。
👉 見本を少しだけ変えてみる
👉 色や数を増やしてみる
👉 自分で問題を作ってみる
すると子どもたちは
「これむずかしい!」
「でもやってみたい!」
と、どんどん前向きに。
同じ活動でも、
✔ その子に合った難しさに調整できる
✔ “できた”を積み重ねながらレベルアップできる
これが療育の大きな強みです。
「うちの子にもできるかな?」
大丈夫です。一人ひとりのペースに合わせて、
“できるところから”一緒に積み重ねていきます。
保護者・家族支援の取り組み
私たちは、子どもたちへの支援とともに、保護者・ご家族を支える取り組みを大切にしています。
★ 保護者学習会
発達の捉え方や日常生活で見られる姿、家庭での声かけの工夫を、具体例や体験を通して分かりやすくお伝えしています。療育のねらいとつなげながら、「お家でも楽しく向き合える関わり方」を一緒に考える参加型の時間です。不安が理解へと変わり、次の関わりを考えるきっかけにもなっています。
★ 交流会・きょうだい支援・家族参加行事
保護者交流会は、保護者同士の交流だけでなく、職員とも気軽に思いを分かち合える大切な場です。きょうだい支援や家族支援行事、人形劇や季節行事、親子リトミック、親子カフェ、発表会などを通して、ご家族が自然に言葉を交わし、経験や気持ちを共有できる時間を大切にしています。共感や気づきが生まれる温かなつながりは、家族の関わりを深め、子どもたちの安心感や自信、表現する力へとつながっています。
★ 日々の共有と情報発信(アイ❤ペアレンツクラブ)
送迎時の対話や保護者通信「アイ❤ペアレンツクラブ」や冊子を通して成長を分かち合い、ご家庭での関わりを支えています。療育とご家庭がつながり続けることを大切にしています。

療育の中で取り組む避難訓練
~もしもの時に、自分の命を守る力を~
当事業所では、定期的に「避難訓練月間」を設け、
風水害・火災・地震・不審者侵入など、さまざまな場面を想定した訓練を行っています。
ただし、私たちの訓練は「行事としてやって終わり」ではありません。
日々の療育(SST:ソーシャルスキルトレーニング)の中に取り入れ、遊びや活動を通して学ぶ防災を大切にしています。
子どもたちは活動の中で、
「どんなとき?」「どこへ行く?」「どう動く?」
を考えながら、実際の動きを体験していきます。
絵本や紙芝居、教具などを使いながら、
楽しみながら自然に身につく“防災SST”です。

例えばこんな活動をしています
●風水害の訓練
「大雨のときは低い場所を避けて、高い場所へ」
そんな大切なポイントを事前に伝え、
雨の音を合図に、教具の“高い場所”へ移動する活動を行いました。
子どもたちは、まるでゲームのように
「雨だ!高いところへ行こう!」と楽しみながら体験します。
●地震の訓練
「体を低くする」「頭を守る」
この大切な動きを、実際に体を動かしながら練習します。
繰り返し体験することで、いざというときの行動につながっていきます。
●火災の訓練
紙芝居『おはしもは、かじのやくそく』を使いながら、
・おさない ・はしらない
・しずかに ・もどらない
という「おはしも」の約束を、子どもたちと一緒に確認しました。
さらに、
「避難するときに何を持っていく?」
「おうちには防災グッズあるかな?」
といったことも、子どもたちと一緒に考えています。
命を守る力は、体験の中で育つ

防災は、ただ知識を覚えるだけでは身につきません。
遊び・体験・くり返しの中で、
“自分で考えて行動する力”として育っていきます。
当事業所では、子どもたちが安心して過ごしながら、
楽しみながら学べる防災の療育を大切にしています。
もしよろしければ、
お子さんと一緒に「大雨のときはどうする?」
「地震がきたらどうする?」
そんなお話をしてみてくださいね。
「どんな療育をしているのかな?」と気になった方は、
ぜひお気軽に見学にいらしてください。
子どもたちのいきいきとした活動の様子を、実際に見ていただけたら嬉しいです。
知育活動:顔を作ろう! ~パーツを描く、貼る、表情をデザイン~


😊 顔を作りましょう!
丸い画用紙に、目・口・鼻・髪の毛…。
描いたり、貼ったりしながら、世界にひとつだけの「顔」をつくりました。
「目はここに描こう」「にっこり笑ってる顔にしよう!」
子どもたちは福笑いのように楽しみながら、どんどんイメージをふくらませていきます。
同じ材料でも、できあがる表情はみんな違っていて、とても個性豊かです。
✂️ 楽しみながら育つチカラ
この活動には、発達を支える大切なねらいがたくさんあります。
🧠 認知・ことば
顔のパーツを理解し、「目」「口」など名前を言いながら取り組むことで、ことばとイメージがしっかり結びついていきます。
✋ 手指の発達(運動・感覚)
ハサミで切る、のりで貼る、ペンで描く。
遊びの中で自然と“手先の細かな動き”が育ちます。
👫 人とのかかわり(社会性)
「それ、いいね!」
「どうやって作ったの?」
お友だちの作品に興味をもったり、見せ合ったりする中で、やりとりの力も伸びていきます。
🌱 生活の土台づくり
座って集中すること、道具を大切に使うこと。
楽しみながら、就学にもつながる“生活の基礎”を身につけています。
🎨 表現する力・気持ちの育ち
「できた!」という達成感。
自分のイメージを形にする喜び。
その積み重ねが、自信と自己表現の力につながります。
子どもたちは、遊びの中でたくさんの力を育てています。
私たちは「楽しい!」を大切にしながら、一人ひとりの発達に丁寧に寄り添っています。
「うちの子、どんな顔を作るかな?」
そんなワクワクを、ぜひ一緒に体験してみませんか。
見学・体験はいつでもお気軽にどうぞ。
お子さまの“今”を大切に、いっしょに育ちを支えていきます。
カフェ活動:おれんじカフェオープン
カフェごっこを通して、言葉でのやり取りや注文・配膳といった経験を重ね、記憶力やコミュニケーション力を育むことをねらいとしました。
また、エプロン作りや壁面飾りなど準備の段階から関わることで、完成を思い描き、達成感や成功体験につなげています。
当日は、保護者の皆さまにも活動の様子を見ていただき、療育の積み重ねによる成長を感じていただく機会となりました。
最初は緊張していた子どもたちも、自分で作ったエプロンを身に付けると“店員さんスイッチ”が入り、照れながらも注文を聞きに行く姿が見られました。
配膳後に家族から「ありがとう」と声をかけられると、子どもたちはとても嬉しそうな表情に。
絵本『ショートケーキになにのせる?』の読み聞かせでは、会場に笑い声が広がり、あたたかく、ぬくもりのある時間となりました。


人形劇で地域交流


地域でボランティア活動をされている人形劇団様をお招きし、
ごきょうだい・保護者様も参加できる人形劇を開催しました✨
今回の演目は『ぼくは つよいぞ』。
元気いっぱいの主人公に、子どもたちはぐっと引き込まれ、
目をきらきら輝かせながら見入っていました。
劇の前後には、手遊びやクイズ、ダンスも♪
リズムあそびでは、自然と体が動き、会場は笑顔でいっぱいになりました。
😊 ドキドキも、大切な時間
初めての人形劇に、はじめは少し緊張していたお子さんもいました。
でも、音楽が流れ、まわりのお友だちの笑い声が聞こえてくると、少しずつ表情がやわらぎます。
体を揺らしたり、手をたたいたりしながら、気づけば、みんながにこにこ顔。
「楽しかったね」そんな声が自然と聞こえてくる、あたたかな時間となりました。
最後には、子どもたちが作った花束つきのメッセージカードをお渡しし、感謝の気持ちを伝えました。
🌱 地域と出会う、やさしいきっかけ
子どもたちは、これから地域の中で育ち、学び、生活していきます。
だからこそ私たちは、事業所の中だけでなく、
地域の方と出会う機会も大切にしています。
地域ボランティアの方と笑い合う時間は・・・
子どもたちにとって、これから地域の中で安心して過ごしていくための土台になっていきます。
スモールステップ
【スモールステップ】という考え方をご存じですか。
いきなり大きな目標を目指すのではなく、お子さまの今の力に合わせて「少しがんばればできそうなこと」から始め、できた経験を一つずつ積み重ねていく方法です。
折り紙やなわとび、音読、身支度やお片づけなど、どんな場面にも取り入れることができ、「できないこと」よりも「ここまでできたね」に目を向けられるようになります。その声かけが、お子さまの自信や「やってみたい」という気持ちを育てていきます。
日々の生活の中で、無理なく続けられるのもスモールステップの魅力です。アイペアレンツクラブ(保護者学習会)では、すぐに実践できるポイントをご提案させていただきました。今後も、保護者の皆様と一緒に、お子様の“できた!”を増やす一歩を見つけていきます。


「大切なお子さまを守るために」
~安心して通える児童発達支援の防災・安全への取り組み~

「子どもを安心して預けられる場所かな?」
児童発達支援を探している保護者の方の多くが、まず気になるのは“安全性”ではないでしょうか。
私たちの事業所では、子どもたちが毎日を安心して過ごせるよう、日頃からさまざまな防災・安全の取り組みを行っています。
実は、避難訓練は当日の活動だけではありません。
子どもたちの安全を守るために、見えないところでも多くの準備や確認を重ねています。
たとえば、避難訓練の前には次のような取り組みを行っています。
● 避難訓練に向けた職員の打ち合わせ
● 初期消火訓練(消火器の使い方など)
● 通報訓練(緊急時の119・110番通報など)
● 防災グッズの点検・整理(非常用備品の確認)
● 避難経路・誘導灯の確認
● 外部業者による設備点検(火災報知器・消火器など)
● 安全計画に関する職員研修
万が一のときも、職員が落ち着いて行動できるように日頃から備えています。
また、子どもたちにも無理のない形で防災を伝えています。
「地震がきたらどうする?」「火事のときはどこに逃げる?」
そんな日常の会話の中で、子どもたちは“もしも”に備える力を少しずつ身につけていきます。
避難訓練や防災教育は、「できること」を一つずつ増やしていく大切な経験
小さな経験の積み重ねが、子どもたちの大きな安心と自信につながっていきます。
当事業所は、6月と12月を避難訓練月間としています。前月までに、事前準備を行っています。
おうちでできる♪わくわく実験遊び
おうちでできる♪ わくわく実験あそび
前回ご紹介した「おうち料理あそび」は、たくさんの反響をいただきました🍳✨
今回はその第2弾!テーマは
“おうちでできる かんたん実験あそび” です。
子どもの「なんで?」「どうして?」は、成長の宝物。
遊びながら、自然に“考える力”や“ことば”が育っていきます。
身近にある物を使ってできる3つの実験をご紹介します♪

🎈 風船であそぼう!静電気のふしぎ
髪の毛や服にこすった風船を、細かく切った紙やティッシュに近づけてみましょう。
「えっ!?くっついた!」「くっつく感じが、おもしろい!」
その瞬間のキラキラした目は、まさに学びのはじまり✨
さらにおすすめなのが、ビニールひもで作る“ポンポンクラゲ”。
静電気をためた風船を近づけると・・・
クラゲがふわっと動きます。
★こんな力が育ちます
・観察する力
・「どうして?」と考える力
・驚きや発見をことばにする力
🚀 風船ロケットを飛ばしてみよう!
細長い風船や傘袋をふくらませて、先に少しテープを巻いて重りをつけます。
紙で作った翼を貼れば、オリジナルロケットの完成!
手を離すと・・・ビューン!と飛んでいきます。
「どうして、こっちに飛んだのかな?」
「もっと遠くに飛ばすにはどうしようか?」
遊びながら、自然と“工夫する力”が育ちます。
★ こんな力が育ちます
・見通しをもつ力
・試してみる力
・原因と結果を考える力
🍎 沈む?浮く?わくわく水あそび実験
ボウルや透明の容器に水を入れて、
果物や野菜を入れてみましょう。
りんごは?みかんは?きゅうりは?ピーマンは?玉ねぎは?
「浮くかな?沈むかな?」「浮いた!」「あれ?沈んだ!」
重さだけでなく、形や中身の違いにも気づいていきます。
★こんな力が育ちます
・比べる力
・予想する力
・結果を受け止める力
🌱 “遊び”が“学び”になる時間
実験あそびの大切なポイントは、
正解を教えることではありません。
「どうしてだと思う?」
「もう一回やってみる?」
このやりとりが、子どもの思考力やことばの力を伸ばしていきます。
私たちの児童発達支援では、こうした“楽しい体験”を通して、
・考える力
・伝える力
・挑戦する気持ち
を育てています。
そして何より大切にしているのは、
“できた!”の笑顔です。
★おうち療育のヒント、もっと知りませんか?
「家でどんな関わりをしたらいいんだろう?」
「このやり方で合っているのかな?」
そんな保護者の方に、私たちは具体的なヒントをお伝えしています。
療育は、事業所だけで完結するものではありません。
おうちとつながることで、成長はぐんと伸びていきます。
ぜひ一度、見学やご相談にいらしてくださいね。
お子さまの“わくわく”を、一緒に育てていきましょう 😊✨
おうち簡単料理で、お子さまの成長をサポート~4つの魅力~
おうち時間が育ちの時間に
~あそびながら伸びる料理あそび~
私たちは11年以上、児童発達支援を続けてきました。その中で実感しているのは、
楽しい体験の中でこそ、子どもは一番伸びる
ということ。ご家庭ですぐできる「療育につながる料理あそび」をご紹介します。

🌱 料理あそびが育てる4つの力
① 五感の刺激
こねる感触、焼ける音、甘い香り。感覚統合の土台づくりにぴったりです。
② 非認知能力
考える・待つ・やり抜く。集中力や自己調整力が自然に育ちます。
③ 主体性
「自分でやりたい!」その気持ちを大切に育てます。
④ 安全意識
包丁や火を“禁止”で終わらせない。正しい使い方を学ぶ機会にします。
🍡 白玉だんご作り
(感触あそびに最適)
【材料】
・白玉粉 100g
・水 約80ml
・お好みでフルーツやあんこ
【作り方】
-
ボウルに白玉粉を入れる
-
少しずつ水を入れながらこねる
(耳たぶくらいのやわらかさが目安) -
小さく丸める
-
沸騰したお湯に入れる
-
浮いてきたら1~2分ゆで、冷水へ
🌟 療育ポイント
・「どんな感触?」とことばを引き出す
・丸の大きさを比べる
・浮く様子を観察する(予測→結果)
🍪 クッキー型あそび
(手指トレーニング)
【材料】
・市販クッキー生地 または ホットケーキミックス
【作り方】
-
生地をめん棒でのばす
-
型をぎゅっと押す
-
170℃のオーブンで約10~15分焼く
🌟 療育ポイント
・好きな型を選ぶ=自己選択
・押す力加減の練習
・順番を守る経験
🥪 サンドイッチ作り
(順序理解)
【材料】
・食パン
・ハム、チーズ、卵、ジャムなど
【作り方】
-
具材を並べる
-
パンにはさむ
-
軽く押さえる
-
ラップで包み、半分に切る
※ランチパック風にする場合は、
パンの端をお箸で押して閉じるだけ。
🌟 療育ポイント
・「何からはさむ?」と考える
・工程の見通しを持つ
・自分で作った達成感
🥟 餃子の皮アレンジ
(包む動き)
【材料】
・餃子の皮
・ジャム または チーズやコーン
・油 少々
【作り方】
-
皮に具をのせる
-
半分に折る
-
フライパンで弱火で両面を焼く
🌟 療育ポイント
・包む動き=巧緻性アップ
・「熱い」を学ぶ安全経験
・香りの変化を感じる
🍞 アレンジトースト
(創造力)
【材料】
・食パン
・ヨーグルト、フルーツ、コーンなど
【作り方】
-
パンに具材をのせる
-
トースターで焼く
※フレンチトーストは
プリン+牛乳で代用できます。
🌟 療育ポイント
・配置を考える=構成力
・焼く前と後の違いを観察する
🧁 カップケーキデコ
(自己表現)
【材料】
・カップケーキミックス
・卵、牛乳
・アイシングやスプレー
【作り方】
-
材料を混ぜる
-
型に入れる(牛乳パック型もOK)
-
180℃で約15分焼く
-
冷めたら自由にデコレーション
🌟 療育ポイント
・混ぜる動き=協調運動
・自由な自己表現
・「みて!」を引き出す関わり
🌸 家庭とつながる療育
事業所での活動だけなく、ご家庭でも無理なく続けられる関わりを、
私たちは大切にしています。11年以上続いてきたのは、
保護者の方と一緒に歩んできたからです。
🌷 見学受付中
❤どんな先生がいる?❤ うちの子に合う?❤ 療育の雰囲気は?
実際に見ていただくのが一番です。安心してお越しください。
リトミックでリボン体操!音楽に合わせて踊ろう
身につく力は・・・
●リズム感: 音楽に合わせて動くことで、リズムを感じ取る力が育まれる
●体のコントロール力: リボンを振ったり回したりすることで、体を上手に使う力が養われる
●集中力: 音楽と動きを合わせるため、集中して取り組む力が高まる
●協調性: みんなで一緒にやることで、周りと合わせる力も身につく
※回数を重ねるごとに、長いリボンを上手にコントロールできるようになりました


「ぱたから体操」でお口の体操と心の解放
午後の時間には、みんなで楽しく歌いながら体を動かす「ぱたから体操」を行っています。
♪ ぱっぱぱ ぱっぱぱ ぱぱーぱ ぱぱぱ ぱーぱぱ ぱぱーぱ ぱんぱんぱん
たったた・・・
この歌に合わせて行う体操は、音に合わせて口の形を変えたり、舌を動かしたり、表情を豊かにする動きがたくさん!例えば、
● 「ぱ」 口を閉じる

● 「た」 舌を上あごに付ける ⇒ 口の周りの筋肉を使う
● 「か」 のどの奥を締める
● 「ら」 舌を丸める
このような動きを通じて、口の周りの筋肉や舌を使い、発音がよくなることが期待できます。また、表情筋を使うことで、脳の活性化にも繋がります。
最初は戸惑っていたお子様たちも、可愛いイラストが入った動画に合わせて楽しそうに体操をするようになりました。動物の顔を真似るお子様や、ふとした瞬間に口ずさむお子様も出てきて、歌うことを楽しみながら心の解放を感じているようです♪
この活動は、発音を良くするだけでなく、言語の発達にも役立ちます。お子様の表情が豊かになり、言葉に対する興味も深まっていきます。家庭でも一緒に歌って、お口の体操を楽しんでいただけると、お子様の言葉の成長に大きなサポートとなります!
5冊目の冊子の刊行
最新の冊子『笑顔のままで』というタイトルは、当事業所に通所されているお子様をモチーフにしています。お子様は、屈託のない笑顔や愛くるしい笑顔で私たちに接してくださいます。その笑顔がこれからも曇ることなく、ずっと輝き続けるように、私たちも温かく見守り続けたいと考えています。冊子の内容は、お子様や保護者様との関わりを通じて、私たちが深く感じた思いを、心を込めて言葉にしています。

今回のサブテーマは「今、何ができるか!! 子どもたちの未来のために!!」です。お子様を取り巻く環境は日々変化していますが、「未来のために」を考えるだけでなく、「今、何ができるか」を最優先にすることが大切です。時間は二度と戻りません。「あの時もっと早くやっておけばよかった」と後悔しないよう、今この瞬間を大切にしましょう。
冊子には、子育てに役立つヒントがたくさん詰まっています。少しでもお役に立てれば幸いです。温かい気持ちでご覧いただければと思います。
感覚統合
保護者学習会・子育てサロンでは、「感覚統合」「発達検査」「夏行事で成長を感じる遊びの提案」をはじめ、いろいろなテーマをもとにして、保護者様と職員が楽しく学び合う貴重な時間を設けてまいりました。
その中で何度かテーマにさせていただいた「感覚統合」についてのエッセンスをお伝えさせていただきます。
・私たちは、児童の発達の土台として「感覚統合」を大切にした支援を行っています・感覚統合とは、見る・聞く・触る・体を動かすなどの感覚を整理し、日常生活や学びにつなげる力のことです
・この力が育つことで、体の使い方が分かりやすくなり、身の回りの動作や遊び、運動がスムーズになります
・また、適切な感覚刺激は集中力や注意力を高め、落ち着いて活動に取り組む力を育てます
・感覚のバランスが整うことで、気持ちが安定し、自信や自己肯定感の育ちにもつながります
・さらに、お友だちとの関わりやコミュニケーションが円滑になり、社会性の発達を支えます
・私たちは、ねらいを持った運動遊びや感覚遊びを通して、一人ひとりの発達段階に応じた支援を行っています
・楽しみながら感覚を育てることで、就学後の学習や生活の困りごとを減らし、お子様の将来の可能性を広げていきます

5領域全てを含めた支援の提供
子ども
たちが自分らしく自立・自律して生活していくための重要なステップです。5領域を包括的にカバーすることで、子供たちが自分らしく自立・自律して生活していくための基盤が築かれます。総合的な支援を提供することで、子どもたちが健やかに成長し、自信を持って将来に向かって歩んでいけるようサポートします。①「健康・生活」
毎日の生活を大切にしながら、健康な心と体を育てます。トイレや身だしなみ、衣服の着脱、食事など、日常生活に必要な習慣を無理なく身につけられるよう支援します。安心できる環境の中で、見通しをもって行動する力を育み、自立への土台づくりを行います。
②「運動・感覚」
体を動かす楽しさを感じながら、姿勢や動き、感覚の発達を支援します。リズム遊びや運動遊びを通して、自分の体を上手に使う力を育てます。一人ひとりの感じ方に配慮し、安心できる環境の中で、のびのびと活動できるようにします。
③「認知・行動」
遊びや教材を通して、考える力や理解する力を育てます。形や数、時間や空間などの概念を楽しく学び、生活の中で活かせる力につなげます。経験を積み重ねることで、自分で考えて行動する力を身につけていきます。
④「言語・コミュニケーション」
言葉や絵、身ぶりなどを使い、自分の思いを伝える力を育てます。やりとりの楽しさを感じながら、相手の話を聞き、気持ちを理解する経験を大切にします。一人ひとりに合った方法で、安心してコミュニケーションがとれるよう支援します。
⑤「人間関係・社会性」
友だちや大人との関わりを通して、思いやりや協力する気持ちを育てます。遊びや集団活動の中で、順番を守ることや役割を意識する経験を重ねます。安心できる関係づくりを大切にしながら、社会性の基礎を身につけていきます。
職員研修
今回の研修では、一人ひとりのお子様についての発達の理解を深めるとともに、具体的支援のあり方について学び合うことができました。

感覚統合リトミック体験!保護者学習会
10月~毎週3回連続の保護者学習会。
それぞれの専門分野の講師が担当しました。
3回目は、当事業所の集団療育を保護者様に体験していただきました。
お子様になったつもりで、感覚統合リトミックの活動をしました。
「子どもがやりたい」という意欲が自然に湧き出る楽しい活動には、
家庭でもできることのヒントが盛りだくさんあります。
モンテッソーリ教育のお話や動画から、意欲を引き出すことの大切さやアプローチの方法も学びました。
ご家庭との連携で、子どもさんの意欲を引き出していきましょう。
当事業所は、保護者学習会や交流会を積極的に行います。
当面はコロナ感予防染対策をしながら、少人数での開催となります。
キャンセル待ちなどご不便をおかけしておりますが、複数回開催も予定しています。
宜しくご協力をお願いします。

音楽療法は、皮膚で感じる音楽
キーボードのリズムを感じて、楽器に触れてみる。太鼓って、面白いね。音楽療法は、ゆったりと音楽を感じてみる「心と向き合う」時間

地域交流
読み聞かせボランティア活動を開所以来ずっと約6年間毎月続けてくださっているご夫婦。この活動に心から感謝いたします。おかげさまで、「本を読むことが好き」「読み聞かせを楽しみにしている」「ギターやキーボードでの歌が楽しみ」etc・・・子どもたちは、毎月お会いできることを楽しみにしています。
このように、子どもたちは、地域の人たちに温かく見守られ、日々成長しています。
自分が育った伊丹のよさを心の拠りどころとし、それをベースとして生きる力を育んでいってほしいです。

お子様への提示の魔法のことば「見ててね」
未就園のお子様の「リトミックとモンテッソーリ親子体験会」を行いました。
「見ててね」と先生がお手本を提示すると、お子様の見る力が育ちます。
お子様は、夢中になると黙々と課題に取り組みます。
子どもの内面の力を信じて、大人の声掛けを減らしていきましょう。
「見ててね」は、提示の魔法のことば。

体育活動の始まりと終わりの身体ほぐし
体育活動では、鉄棒・跳び箱・マットなどの運動やリズム体操等をしています。
体育活動の始まりや終わりに行う「身体ほぐし運動」の時間も大切にしています。
このほぐし運動の時間で、自分自身の今の身体の状態に気付くことができます。
ストレッチ運動等も取り入れて、多様な動きをしていくための、心身の準備をしています。
少しずつ身体が温まっていき、力をぬくことでリラックスできることが体感できます。
自分だけでなく、友だちの身体の状態にも気付き、楽しく交流できる時間でもあります。
また、先生の動きを真似ることは、「即時反応」の遊びのような楽しさがあります。

身近なものを使ってあみもの~自己肯定感が高まったよ~
友だちと一緒にだったら、1時間以上でも集中して取り組める。
指示書を確認しながら、時々毛糸が絡まってしまうこともありましたが、慣れると早いペースで編んでいきました。
片手で毛糸を引っ張りながら、すでに巻いている毛糸にくぐらせていくという「目と手との協応」が必要となる作業に、根気よく取り組みました。マフラーやキーホルダーの飾り等、仕上がりをイメージしながら作りました。
「こんなに集中できた自分自身を大好き!」と思える時間となりました。周りのお友だちの作品も「すごいね!」と、褒めてあげることができました。自己肯定感が、高まる活動となりました。

カードゲーム・ボードゲーム
しっかりと考えて、心身をフルに使ってのカードゲームやボードゲームに取り組んでいます。
友だち同士やスタッフとのコミュニケーションを楽しみながら、ルールを守ることの大切さを経験しています。
決められたルールの中で、ゲームの勝敗を経験し、自分の喜びとともに相手の喜びも尊重していく心を育んでいきます。
本年もよろしくお願いいたします
本年も宜しくお願い申し上げます
保護者様、お子様から年賀状を多数頂きまして、有難うございます。
最高のチームワークで、皆様のお役に立ちたいと思います。
本年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

スタッフ一同より
絵の具で遊ぼう!不思議な色の世界~和紙の花~
子どもたちが赤・青・黄色の中から好きな色を選び、1~2色を混ぜました。水彩絵の具が水に溶けて、少しずつ広がっていく様子を見て、偶然のできる色や模様を楽しみました。
使う色の分量によって、色が混ざり合って、色水が和紙に「じわー」と染み込んでいくという、幻想的な色の世界を「ドキドキ、ワクワク」しながら体験しました。
どんな色の花になるのか、どんな模様に仕上がるのかは、完成してからのお楽しみ。
まさに、世界で一つだけの花が完成しました。お迎えの保護者の皆様も「一人ひとりの個性が溢れる和紙の花」に、感心しておられました。


食育(雪だるまおにぎりを作ろう)
①手先を使う機会を増やそう。②自分でできることの喜びを体験しよう。③友だちと一緒に作ることで雪だるまの形を工夫してみよう。④お家でも作ってみよう。
クッキングでは、材料を等分に分けたり、手順を考えながら作業したり、盛り付けを工夫したりと、たくさんの目と手の協応動作を体験することができます。子どもたちが大好きなお米の料理ということで、意欲的に活動できました。「もったいなくて食べれないよ。」「ミニトマトを手にしようかな。かにかまぼこ帽子もいいね。」等、子どもたち同士の会話も弾みます。
本日のお米は、スタッフの田んぼで真心を込めて育てた「こしひかり」を使用しています。
毎日の打ち合わせで職員が共通理解
療育の内容やご利用のお子様についての共通理解を深めるためです。
(※お子様の体調、課題、成長、保育様者からの連絡等についての共通理解を深める大切な場となっています。)
日々の職員の共通理解を積み重ねが、チームワークの質を高めます。毎日のミーティングの積み重ねがあるからこそ、数か月ごとの個別支援会議の内容も充実しています。
例)リズム体操の職員打ち合わせ リズム体操のお子様の療育(2歳~4歳クラス)

交通安全のSST
「こんなどきどうするの?」交通安全についての集団ソーシャルスキルトレーニングです。
絵や劇をしっかり見て答える「交通安全〇×クイズ」をしました。
〇✖を答えるだけでなく、理由も考えて発表しました。
良い行動をイメージする経験を重ねながら、交通についてのルールを理解し、適切な行動を学んでいきます。
【関心・意欲・態度】自分で絵や劇に注目したり、〇✖の答えを選んだりすることができましたか?
【知識・理解】信号の色についての意味が分かり、横断歩道の渡り方がわかりましたか?その他、交通のルールが分かり、交通の安全を考えた行動ができましたか?

個別課題学習
♦個別課題学習の様子♦

年賀状を書きましょう
前月に計画を立てて、保護者様にお知らせしています。
本日は、幼稚園クラスの集団プログラムの一部をご紹介します。
「年賀状を書こう」
①ごっこ遊びを通して、郵便局のお仕事を体験しましょう。
「あっぷる郵便局のごっこ遊び」で、お客さん役とお店屋さん役を体験します。
子ども同士のやり取りを通して、切手とはがきを手に入れます。
(挨拶、相手の注文を聞き取る、欲しいものを伝える、子ども銀行のお金の計算等を経験)
②書きたい相手を思い浮かべて年賀状を作成しましょう。
相手を思いやる気持ちを育みます。
折り紙やペンを使って字や絵をかくことで、友だちとのコミュニケーションを楽しみます。
③ポストにはがきを入れてみましょう。
「書いたはがきをどうするの?」という質問に対して、「ポストに出す」と即答してくれました。
「ポストは何色?」「どこにあるの?」等の質問に、子どもたちが自分の経験を発表しました。
「ゆうびんのお仕事」も共通理解ができたようです。
(毎日みんなのお手紙や荷物を大切にお家に届けています。)
※「年賀状を書こう」というプログラムに、ごっこ遊びを取り入れることで書きたいという気持ちが高まります。さらに、楽しい体験活動での心の繋がりを通して、感謝する心を育んだり、責任感を培ったりするねらいがあります。

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。🍏🍓
新年は、1月4日から開所いたします。
寒い中、毎日保護者様の送迎のご協力をいただきまして、ありがとうございます。
また、昨年はたくさんの保護者様にアンケートのご協力をいただきましてありがとうございます。貴重なご意見を日々の療育に生かしていきます。本年度もご理解とご協力をよろしくお願いいたいします。
🍏昨年は、ホームページへのアクセス(48600件のページビュー)ありがとうございます。🍓
★12月の門松の工作
★「年賀状を作ろう」集団活動♦門松で宝探しゲーム♦

12月は避難訓練月間
12月は、4種類の避難訓練「防犯・防災(火災・地震・水害)」を合計4回実施しました。
みんなで、命を守る大切さを学びました。訓練には、真剣に取り組みました。
日頃から事業所内に設置されている防災グッズの入ったリュック・非常口などの表示板や誘導灯・消火器・非常ベル、熱探知機などにも興味を持ってくれました。
災害の種類や状況によっても避難する場所が違うことも、みんなで考えました。
★防災のグッズ★ ★水害時は高所へ★ ★公園に避難することも!

光あそび~感覚統合あそび~
窓際でカラーセロファンの光あそびの後は、ステンドグラスの工作。
窓に飾ったら、美しさにうっとりしました。
子どもたちが、あそびを通して「光や影」に興味をもつことができました。

運動のプログラム
スタッフは、運動における発達の段階を理解するように努めています。
幼稚園クラスでも、個別課題で「鉄棒で逆上がりをする」「マットで側転や後転をする」という目標がありますが、発達段階を踏まえてスモールステップで筋力とバランス力を鍛えていきます。日々の活動で、自分自身のボディイメージや協調して運動する力を高めていきます。例えば、どのように体を動かしたら跳び箱を跳び越せるのかという運動を組み立てる力を育てることも大切です。

オリジナルケーキを作ろう
「できた!」と子どもたちの笑顔が教室いっぱいに溢れました。
子どもたちの笑顔が、私たちスタッフに最高の幸せを届けてくれます。

ただし、工作のクリスマスケーキなので、食べれません。
紙粘土でいちごを作りました。
生クリームは、ボンドです。自分で生クリーム風にボンドを絞ってケーキにのせました。
かなり、根気のいる作業です。部品も小さいので集中力も必要です。
だから、「できた!」の笑顔も素晴らしいです。
自分のケーキをお家にお持ち帰り。保護者の皆様にも喜んでいただきました。
クリスマスの行事を楽しみました
クリスマスソングやゲームが盛りだくさん!
ハンドベル演奏会では、子どもたちが指揮をしてくれました。
♡3クラス分のクリスマスの工作♡ ♥ハンドベル演奏会♥
12月の準備が整いました
いちごみんとの玄関の掲示も12月の冬バージョンに変更。
新しい月の準備が全て整いました。
12月は、季節行事の🎄クリスマスをみんなで楽しみましょう。
また、12月は恒例の避難訓練月間でもあります。風水害、防犯、地震、火災などの避難訓練は、マニュアルに基づいた計画で実施します。
保護者の皆様には、「アンケート」ご協力をお願いしています。アンケートを基に、さらに事業所として質の向上を目指していきますので、ご協力をよろしくお願いいたします。


秋の葉っぱで紐通し
「どんぐりを拾ったよ。」
「焼き芋を食べた。」
秋の深まりと共に、子どもたちは季節の変化を感じ取っているようです。
本日の集団活動の一つ目は、「秋の葉っぱの飾りを作ろう(葉っぱ・どんぐり・さつま芋の紐通し)」
色画用紙の秋の葉っぱには穴が2つ開いて、穴にひもを通していきます。
一枚ずつ葉っぱを容器から取り出して紐通しをすることは、根気がいる作業です。
友だちと一緒に活動することで、たくさんの刺激があります。やり取りを通して語彙力を増やしています。友だちの励ましもあって、全員が完成しました。
この活動で高めたい力は・・・
・材料を見て、形と色を理解する。→形と色の理解する力
・お手本を見て、作りたい作品をイメージする。→構成する力
・見通しを立てて作業を進める。→見通しをもつ力
・2つの穴にどのように紐を通すとよいかを考えて、正しい通し方を見つけ出す。→集中して思考する力
(どの穴から紐を表に出して通して、次にどの穴から裏へまわして通していくといいかを思考する。)
・指先使って作業をする。→手先の巧緻性。目と手の協応や両手の協応する力


いちごみんとで毎日ムーブメント
個別課題の学習
集会
ムーブメント(パラシュート・色板・的当て・紐や伸縮ロープ・スカーフ・ボール他日替わりプログラム)
集団活動(音楽・体育・製作・食育・SST・知育ゲーム・ごっこ遊び他日替わりプログラム)
集会
おやつ
読み聞かせ
集団遊び
★ムーブメントでスカーフ遊び★
ムーブメントでスカーフ遊びをした後もお楽しみがあります
スカーフを洗濯します(スカーフを使って洗濯のリズム体操)
スカーフをみんなで干します(洗濯ロープに干します洗濯ばさみで挟みます)
アイロンをかけます(子どもアイロンです)
スカーフを楽しくたたみます(スカーフをたたむ楽しい歌遊びをします)

食育(季節のクッキング~スウィートポテト作り)
調理用具の正しい使い方を覚えます。
使い方が分かれば、一人でチャレンジ!

スタッフを募集中
最高のチームワークで質の高い療育を目指しています。
ブログの内容に賛同していただける方!私たちの仲間になりませんか。
14名(20代~60代の男性4名、女性10名のスタッフがそれぞれの専門性を生かして、勤務しています。)
例えば・・・
・お子様の(音楽や英語や体育などのいずれか)の指導が好きな方。
・保育士か教員免許取得者(または取得予定者)で、協調性と向上心のある方。(有資格者の経験不問)
・教育や保育や療育現場でのお仕事を経験されたことのある方。
(幼稚園・保育園・小学校・幼児教室・体育や音楽や英語教室・療育施設などの勤務経験者歓迎)
・教育、保育、心理、言語教育、福祉などに興味がある学生の方。
・児童発達支援管理責任者の資格がある方で支援会議をリードし、モニタリング報告書や個別支援計画書作成と保護者様の面談ができる方。
・小児経験のある言語聴覚士で、療育に興味がある方。
★送迎はしていませんので、療育に専念できます。
★詳細はお電話でお問い合わせ下さい。
幼児期の基本的な動きを学びましょう
昨年度から、跳び箱運動・マット運動・鉄棒運動には、準備体操に「どうぶつの動き」を取り入れてきました。たとえば、カエルの動きを楽しみながら、自分で体の動きをコントロールできるようになりました。
★身についてきてた力★
・肩にかかる自分自身の体の重さを感じることができます。
・腕を支点にした体重を移動させていく感覚が身についていきます。
・腕でしっかりとマットを押しながらお尻を高く持ち上げます。
跳び箱にチャレンジ
・跳び箱に置く手の位置を覚えます。
・両手をパー広げて、パンと音を出して跳び箱に手をつきます。
・置いた両手に体重をかけて、お尻を高く上げてジャンプします。
・軽く助走をして、両手をパーに広げて、足を開いて跳びます。




鉄棒にチャレンジ
・鉄棒を正しく握る。
・鉄棒に上る。
・跳び上がる。
・両手を伸ばして5秒静止。
・簡単な技から順番にスモールステップで習得していき、できるようになる喜びを体験しています。
つばめ、布団干し、前回り、こうもり、だんごむし、足掛け上がり、足掛け回り、逆上がりなどの技
お友だちの動きをしっかり見て、学んでいます。
一日の集団活動のプログラム「動」と「静」
例)運動と小集団でのSST(ソーシャルスキルトレーニング)などを組み合わせています。
★運動「動」★



★SST(場に応じたあいさつ他)「静」★
ハロウィンのおばけ🎃けん玉
季節行事の関連絵本の読み聞かせを継続しています。
10月後半の活動にはハロウィン行事を集団活動に取り入れています。
おばけのけん玉制作活動開始!
友だちと一緒に作って遊ぶ楽しい時間。
例)Aさんのこの活動のねらい
①絵本やお話での導入をすることで、「作りたいという気持ち」を育てる。
②作り方の手順の説明を聞き取ることで、自分でできることを増やす。(パーツをバランスよく貼り付ける・適量の糊やセロテープを必要な場所に貼り付ける)
③困ったときは、助けてほしいことを発信できる力をつけていく。(周りの友だちやスタッフに伝える)
④友だちとのやり取りを楽しむ。(けん玉を作ること、けん玉であそぶことを通しての会話を楽しむ。)
⑤活動の感想を伝える。(何が楽しかったのか、どうやって遊ぶのか等を話す。)





秋の音楽療法
ピアノ、ハンドベル、ギターなど演奏が得意な楽器はそれぞれですが、音楽が大好きなスタッフがたくさんいます。
音楽関係の有資格者(音楽療法士・音楽講師・中学高校音楽科教員免許取得者・リトミック講師・ことば音楽療法士)の他に、元保育士、元幼稚園、元小学校教諭のスタッフも、音楽指導ができます。
★音楽療法の紹介★




地域交流
開所前からの長いお付き合いをさせていただいています。
本日は、絵本の読み聞かせをしていただいています。子どもたちの状況に合わせて、本を選んで来ていただき、音楽と絵本を楽しんでいます。この後、さらに個別のお楽しみ絵本タイムがあります。
あっぷる&いちごでは、毎日絵本の読み聞かせをしています。読書の習慣を身に付けるようにしています。



鉄棒と跳び箱に慣れよう
今週、あっぷるみんとでは、火曜・水曜・木曜の3回・・・跳び箱・鉄棒・マット運動にチャレンジ!
いちごみんとでは、水曜と金曜の2回・・・・・・・跳び箱・鉄棒・マット運動にチャレンジ!
① しっかりと準備体操(リズム体操、ストレッチ)
② 運動用具を使って楽しく運動(鉄棒、跳び箱、マット、フープ、平均台、トランポリン、ボール等)
③ 整理体操、ストレッチ、振り返り
指示をしっかりと聞き取って、自分で動きます。
どうしたら目標を達成できるかを自分で考えて工夫していきます。
スモールステップでチャレンジしていくので、課題が分かりやすく達成したことが自信に繋がります。




写真の解説・・・逆上がりをする為にお尻をあげて風船キック。跳び箱に手をついて、ジャンプ。リズム体操で先生の動きをまねっこ。サイドステップを練習したので、エアロビクスダンスになった!
※運動の後は、集団でSST(ソーシャルスキルトレーニング)や知育ゲームをします。おやつを食べて、読書の時間と集会。
キャンプだホイ!焼き芋できた(リトミック)
芋ほりに行こう。
キャンプファイヤーを囲んで焼き芋。
芋に落ち葉を乗せて焼いたよ。
焼けたかな。
歌って踊ろう。
♪キャンプだホイ
キャンプだホイ
キャンプだホイホイホイ
焼けたよ。いいにおい。




ことばあそび
時間制限ありですよ。
ことば探しゲームのスタート!


ドーナツづくり(2~3歳クラス)
粉と水を混ぜると・・・トロトロに。
ドーナツ型にスプーンで入れてみよう。



2才前からの療育(児童発達支援支援・放課後等デイサービス)

- 住所、事業所番号
- <あっぷるみんと>
〒664-0022
伊丹市中野東1丁目363-101号
事業所番号:2853301212
<いちごみんと>
〒664-0881
伊丹市昆陽3丁目252
事業所番号:2853301279
<おれんじみんと>
〒664-0858
伊丹市西台1丁目7-15-101号
事業所番号:2853301683 - お問合せ
- 🍏あっぷるみんと(児童発達支援・放課後等デイサービス)
電話 072-744-2378
🍓いちごみんと(児童発達支援支援・放課後等デイサービス)
電話 072-744-3348
🍊おれんじみんと(児童発達支援・放課後等デイサービス)
電話 072-744-3108




